メーカー仕入れが個人でもできる方法 実践編

どうも、毎度お馴染み『せどりのゆうちゃん』です!(^^)!

前回の記事ではメーカー仕入れが個人でもできる方法 準備編について書きました♪

ちなみにこちらが前回の記事です~

みなさん、メーカー仕入れをする準備はできましたか? わくわく(*^_^*) どきどき!(^^)!

気合いを入れれば、すぐに終わる作業なのでまだの方は早めにやっちゃいましょう~
「京子!気合だ!気合だ!気合だ!・・」ってA二マルH口さんも言ってましたし♪

今回は実際のメーカー仕入れを個人でする場合の方法や流れと、ついさっき読者さんから尋ねられた疑問について大切だなと思ったので書いていきます~

質問サンキューでーす~ まじKANSHAでーす

メーカー仕入れを個人でするのに法人化は必要か?


これは読者さんからいただいた質問なのですが、特にメーカー仕入れを始めたばかりの方は、気になると思います。

メーカー仕入れはしたいけどわざわざ個人でするのに法人(要は株式会社)を作るのは・・と思う方は多いと思います(^^)

ずばりメーカー仕入れを個人でするのに法人化は必要か?

ずばり結論から言いますと、前回の『メーカー仕入れが個人でもできる方法 準備編』でも書いたように、必要か不必要かならもちろん必要だと思います。

ゆうちゃんも調子に乗って、法人化をしています。せどりのゆうCEOですね。
だいぶかっこ悪いネーミング 笑

メーカー仕入れを行うときに一体どこで法人化が必要となるかといいますと、「個人はNG!法人しかお取引しませんよ!!」っていうメーカーが少なからずあります。

この時点で個人事業主の方は・・・(-_-;) ってことになります。

ただしそのようなメーカーは決して多くはなく、ゆうCEOの経験では2割弱くらいのメーカーが取引の際に法人必須なイメージです。

やはりメーカーも法人と個人事業の方なら、法人の方が安心感があるのかもです(-_-;)

ただ法人であることの証明書である登記簿謄本の写しをメーカーに出したことはありませんし、メーカーが実際にゆうCEOの法人がほんとにあるかどうか調べてるとも思いませんので。

法人化しなくても何らかの方法はありそうですが・・ 正しく行うのが安心です!

法人化の目安について

これは法人化ブログではないので簡単に書きますが、法人化の目安として経費を差し引いて600万円以上利益が出るなら税制上お得だと言われています。(中々厳しい・・)

また売上が年間1000万円を超えると、超えた年の翌々年から消費税を払う必要があります。

大体月商80万以上なら払わなければいけないので、これは該当する人が多そうですね(ー_ー)

しかし法人ならば、さらに2年間消費税を払わなくてもよいんです~

あえてメーカー仕入れのために法人化する必要はないと思いますが、利益がかなり出ている人はこの際だから考えてもみてもいいかもですね~

メーカー仕入れの方法と流れ


「メーカー仕入れをするための準備できた人?」

「はぁーい」「とっくにできてんだよ、この野郎!」

では続いて簡単にメーカー仕入れの方法と流れを説明していきましょう!

メーカーのリサーチ方法

「さあメーカーから仕入れましょう~」っていっても、どこのメーカーから仕入れればよいかわかりませんよね・・

いきなりわかったらエスパーですし、その特殊能力を使い、別の仕事に従事することをおすすめします!(^^)!

基本的にAMAZONで売れている商品を探し、そこからその商品を作っているメーカーを探します。

例えばAMAZONの検索窓に『サプリ ダイエット』といれます。

すると下の画像(クリックすれば拡大できます~)が出てきます。


DHCの部分がメーカーです。

電脳せどらーの方はご存じだと思うのですが、メーカー以外にもAMAZONランキングやSold by Amazon、1FBA Sellersなどに注目すれば良いですよ♪

ランキングはもちろん仕入れの基準になりますし、Sold by AmazonはAMAZON販売してますよっていうことで、仕入れるかどうか考えないといけないですよね・・

さらに1FBA SellersはFBAのセラーがリサーチしている商品に何人いるかを表しており、要するにライバルが何人いるかを表しているので、見るべきポイントですね。
1FBAなら一人しかFBA出品者がいないですね 「やっほーい」

ライバルが多かったらなかなか売れないですし、価格競争怖いですもんね

ちなみに商品によってはメーカーではなくて商品のブランド名が表示されていることがあり、その際は『ブランド名 メーカー』でgoogle検索すれば出てきますよ

メーカーへのアプローチ方法

メーカーのリサーチが終わると、続いてそのメーカーにアプローチします!(^^)!

大体のメーカーは自社のHPがあり、お問い合わせ欄があります。

お問い合わせ欄にはメールや電話番号が書いており、メールもしくは電話します。

ゆうちゃんははじめてメーカーにメールしたとき「どきどき・・」「怒られないかな・・」 とか思ってました。

「怒られないかな・・」ってまさにド変態的なビビりですね(-_-;)   ってこら!

ビビりながらメールした結果、3割くらいのメーカーからはメールの返信がないです。(返信くらいしてよ!ぷんぷん!)

これはメールを返信する必要がないと判断された場合と、ただ単に返信のし忘れなどが原因だと思われますので、ゆうちゃんは今では4営業日程経っても返信がない場合は、もう1度メールしたり電話したりもします。

メーカー仕入れを始めて3か月ほどですがメーカーに電話するとか成長したんだなぁ・・

返信をくれたメーカーからも、もちろん丁重に断られることもありますし、「会社の概要を教えてください」と言われたり、「販路を教えてください」と言われたりすることもあります。

ただ仕入れができるメーカーは、こちらが取引希望のメールを送ると、掛け率がどのくらいだとかすぐに仕入れの条件を出してくれることが多いです。

そしてメーカーが提示した条件と合えば、仕入れ開始という流れになります~!

やっほーい♪ うほほーい♪

まとめ


読者さんからいただいた質問であるメーカー仕入れに法人化は必要かという疑問と、メーカー仕入れを個人でするための方法や流れを書いてきましたがいかがだったでしょうか?

法人化に関しては、どれくらいの利益があがっているのかということや事業を始めてからの年数などによって、法人化すべきかどうかの判断が変わってきます。

まずは税理士などの専門家に相談してみるのが1番だと思います!

メーカー仕入れの方法や流れは、みなさん何となくイメージはついたかなとは思います。

リーマンせどらーテツオ
「メーカー仕入れの流れは何となくわかったし、とりあえずやってみよう。わからないところはゆうちゃんに聞こう」「萌美ちゃんには負けないよ」
萌え系せどらー萌美ちゃん
「萌美はメーカーの営業さんをアキバで接待するにゃん」「おかえりにゃさいませ。ご主人様❤」
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