メーカー仕入れが個人でもできる方法 準備編

どうも、毎度お馴染み『せどりのゆうちゃん』です!(^^)! パフパフ~♪ よっ、日本一!

今回はメーカー仕入れが個人でもできる方法について書いていきたいと思います~

けっこう書くことが多くなるので、まず準備編からです~

前回の記事「メーカー仕入れとせどりのメリット・デメリットについて」を読んでくれた方は、これからの物販ではせどりと共にメーカー仕入れも大切になってくると感じたと思います♪

ちなみにこちらが前回の記事です~

ではさっそくいきましょう~(^^)

メーカー仕入れを個人でするなら特に知っておきたい基本用語


「早くもったいぶらず、教えろや!」「なんでじらすんだよ、M男のくせに!」と聞こえてきそうなのですが、メーカーから個人で仕入れをする際も、もちろんメーカーの営業さんとみなさんはやりとりをします!

メーカー仕入れを個人でかつ初心者でやっているとはメーカーの営業さんはもちろん知りませんし、知っていてもビジネスの世界では対等な立場です。

その際知らない言葉が出てきた時にパニックにならないように、、(パニックにはならないか・・)

またメーカーの営業さんに「この人大丈夫かな」と思われないように、説明していきたいと思います~♪

上代

これは定価のことで、上代(じょうだい)と読みます。
いわゆるメーカー希望小売価格で、メーカーの方は日常的に使います。

オープン価格ではもちろん上代はありませんよ。

下代

これは仕入れ値、卸値のことで下代(げだい)と読みます。

ゆうちゃんの感覚ではなぜかメーカーの方は上代という言葉を使うのに下代と使わないような・・。偏見ならすいやせん~♪

他に下代を@500とあらわすメーカーもあります。下代は500円ですよってことですね。

ちなみにメーカーの担当者に「なんで@っていうの~?」ってゆうちゃんから頑張って距離を縮めようと思い聞いたら、、

「知りません!時間がないので・・」と一刀両断され、顔が真っ赤になった思い出があります・・(ゆうちゃんはすぐ顔が真っ赤になるので、気にしないでくださいね)

掛け率

これはメーカーとやり取りする際、ほんとうによく使います。商品の上代(定価)の何%で仕入れられるかということです。

たとえば上代(定価)1000円で掛け率40ならば1000×40%で下代(仕入れ値)は400円となります。

ゆうちゃんの経験上、メーカーの掛け率は安くて35、高くて70というところがありました。

大体40~60の間という印象です~。(掛け率2とかなら億万長者になれるのにな♪)

メーカー仕入れを個人でする際に必要なもの

まとめ
「ゆうちゃん、メーカー仕入れを個人でするときに必要なものって何だと思う?」

『せどりのゆうちゃん』はメーカー仕入れを始める際、メーカー仕入れを先に始めていたA先輩に尋ねられ、「カネ」「人脈」「絶え間ない努力」とドヤ顔で答え、大笑いされ顔が真っ赤になりました。

あながち間違ってないだろと今でも思ってますが・・

ちなみに今から述べるものは100%必要かといわれると答えは「NO~」ですが・・

しかし効率よく個人でメーカー仕入れをしていくには必須だと思いますので、『せどりのゆうちゃん』と同じ答えが頭に浮かんだ方は特にしっかり読んでくださいね~

名刺

名刺はメーカーの担当者と会うことがなければ必要はありません。

ただしメーカーによっては営業所がみなさんのお住まいの近くにあり、「会いましょう」ってなることもあると思うので、そういう機会があれば名刺は作った方が良いですし、時間が許すならば会いましょう(^^)

対面で会った方が信頼関係も作れますし、値段の交渉なども、やりやすいですよ~

ちなみに名刺は「名刺、安い」などで検索すると100枚1000~2000円以下で簡単に作れますよ。
ほんと良い時代だね~ そだね~

自社のホームページ

メーカー仕入れを個人レベルでするのに、ホームページなんて・・と思う方もいるかもですが(-_-;)

ホームページはメーカーから会社概要を求められることがあり、その際に必要になります。

求めてこないことの方が多いですが「会社概要とか突然いわれても困るんだけどね~」って人は作っている方が良いです♪

ちなみにゆうちゃんはWIXっていうサイトで作成しました!(^^)!

なんの知識がなくても数時間で作れましたし、無料です。

でも無料だとホームページ内にWIXの広告がついたままだったので、コンボという毎月841円のプランに入りましたよ。

無料で簡単に見た目が良いホームページを作れるサイトがあればどなたか教えてください((+_+))

自社のネットショップ

自社のネットショップは会社概要をもとめられたときに見せることもできますし、メーカーから販路をたずねられたときに、Amazonなどの大手ECサイトでの販売はNGだけど、自社のネットショップなら販売OKですよというところがあります。

自社のネットショップで販売するといってAmazonで販売しているセラーは多くいますが、メーカーから注意されることはあまりないみたいです・・。

ただし各自自己責任でお願いしますね!ほんとはだめなので

またメーカーにばれない方法もあるのはあります(-_-;) (ゆうちゃんはメーカーに迷惑をかけるのが嫌なのでしていませんよ。エッヘン)

自社のネットショップはホームページのところでも書きましたが、WIXやあとはBASEなどでも作れますよ。

メールアドレス

メールアドレスは例えば、Amazonやプライベートなどで使っているものとはわけましょう!

メーカーからメールがきても気づかない場合がありますし、効率も悪くなりますよね~

メーカーによっては僕たち側からメールの返信がなければ、再度メールをくれる場合もありますが、基本的には放置です。

メールアドレスはフリーメール(gmail、yahooメールなど)で大丈夫です!

電話番号

電話番号は携帯番号以外にもう1つもちましょう。

「電話番号の取得なんて大変なんじゃない」という方がいるかもしれませんが、SMARTalkというアプリがあり、簡単に電話番号は取得できます。

自身の携帯電話にSMARTalkのアプリを入れれば、050から始まる電話番号を携帯電話に取得でき、電話代も8円/30秒のみで利用できますよ☆

なぜ050の電話番号をもったほうが良いかというと、まずはプライベートの電話番号とごっちゃにしないということ。

さらに050から始まる電話番号は企業のお問い合わせ窓口や役所なども使っており、メーカーの営業さんにとっても090などの番号を使用しているところより信用度が上がるというところなんですね^o^

FAX

「今の時代FAXって(-_-;)」っていう方も多いと思いますが、見積もりをメールではなくFAXで送りたいというメーカーがあります。

FAXがないことを伝えれば、メールなど他の方法も考えてくれますので、今まで述べてきたものに比べると必要度は低いかと。

ゆうちゃんは訳のわからない理由でお客様から返品され箱をぼろぼろにされていたFAXがあったのでそれを使っています。

えーん、えーん(T_T) 悲すぃーよぉー
買値2万以上したから無駄に良い機能ついてるのに、全く使いこなせない・・

まとめ


さてメーカー仕入れが個人でもできる方法のまず準備編を書いてきましたがいかがだったでしょうか?

メーカーの営業さんはたくさんのところに卸したい、そしてたくさんの利益をあげたいと思っていますが、ただ卸先をみつけて口座を開いても、継続した仕入れをしてもらえない、商品代金を振り込んでもらえないなどリスクも考えています。

その際、やはりメーカー仕入れで使う基本用語を知らなかったりすると心配にもなりますし、メーカー仕入れで必要なものであげたようなものが全くなければ、上手くいく確率も落ちるかとは思います。

リーマンせどらーテツオ
「メーカーの営業さんの立場に立って考えると、メーカー仕入れが個人でもできる方法がわかってくるような」
萌え系せどらー萌美ちゃん
「ご主人様~。メイド服を1000着仕入れたいにゃん」「アパレルの利益率萌え萌えキュン♥」
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