モノレートアプリの見方をわかりやすく徹底解説。せどらー必見

どうも、毎度お馴染み『せどりのゆうちゃん』です!(^^)!  ぱふぱふ~

先日おしゃれなカフェでパフェを食べたのですが、食べる前に周りの女の子たちは写真を何度も撮っていました

「あー、せっかくのいちごブルーベリーパフェ溶けちゃうよ〜」と心の中で思ったのですが、実際声かけたら絶対変なやつと思われるので、黙っていました 泣

インスタ映えってやつでしょうかね 笑

ちなみにゆうちゃんがシャレオツカフェに誰と言ってたかは、内緒です   ルンルン〜♪ ルルル♪

今回はモノレートアプリの見方を徹底解説していきます

これを読んでくださっている方は、モノレートを知っている人がほとんどだとは思いますが、モノレートとはAMAZONで販売されている商品のランキングや価格の変動、出品者数を誰でも無料で見ることができるサイトです

このモノレートがあるので全く商品知識がない初心者でも、商品を仕入れて良いのか、ダメなのかを、また何個仕入れれば良いのかなどを判断できるのですね  「えっへん」

「おい!ゆう坊!誰でも知ってんだよ!!ドヤ顔しやがって」という声が聞こえてきそうですが・・・

『モノレートを制する者が物販を制する』と常にゆうちゃんは言っているくらいモノレートアプリの見方をマスターすることは大切です♫

ぜひ物販初心者の方も、そうでない方も、新しい発見があるかもしれないので読んでみてくださーい( ・∇・)

ちなみに最近モノレートアプリの不具合が多く報告されており、その対処法についてはこちらからどうぞ

モノレートアプリの見方

モノレートアプリは数年前に比べどんどん進化しており、見るべきポイントも増えてきました

もちろん便利なのですが、考えることも多くなったような(^◇^;)

モノレートアプリの初期設定から見方まで詳しく説明していきますよ  ワクワク( ^ω^ )

モノレートの設定

上記赤枠画像のように、新品最安値、中古最安値、カート価格、プライム、アマゾン本体という項目にチェックを入れます

チェックを入れた項目の用語を簡単に説明します^ – ^

【新品最安値】
基本的に新品商品を売っている人が多いと思いますので、必要となりますね〜

【中古最安値】
中古最安値は新品と価格差がある時にはめっちゃ重要になります

新品が5万円で中古が1500円なら、コンディションにもよりますが、ほぼ中古が売れてしまうので、新品商品が3万円で仕入れられても、仕入れられません(極端すぎる例ですが。。)

そのような理由で新品せどりの方も中古最安値はチェックしないといけません

新品が5万円、中古が4万9000円なら逆に新品しか売れていないでしょうし、そういう面で仕入れの判断に使います

 

 

【カート価格】
カート価格もめっちゃ重要です

みなさんご存知だとは思いますが、カートを取れれば、AMAZONページ上で商品を調べた時に1番露出度が高く、その商品の8割以上はそこから買われるなんて話も・・

赤枠がカートを取っている状態で、商品ページ内での露出度まじ半端ないっす(^◇^;)

【プライム】
プライムはFBAでは必ずこのマークがつき、それ以外に自己発送商品(マケプレプライム)でも要件を満たせばプライムマークをつけることができます。

「Prime」マークが付いている商品は自己発送でも、カートが取りやすくなり、ライバルとなります 泣

在庫を大量に持っている大手家電量販店の自己発送商品にも「Prime」マークが付いているときはぞっとします

「FBA出品ばかりの人はマケプレプライムの煽りをめっちゃ受ける」 最近のせどりあるあるです

【アマゾン本体】
アマゾン本体もめちゃくちゃ重要です

アマゾンが商品を直接販売していることをアマゾン本体と言いますが、アマゾン本体がいると、アマゾン本体と同じ価格でもカートが取りにくくなりますよね

カートを取りやすくするために値段をアマゾン本体より安くしても、価格を一緒に下げてきて、追いかけ回されたことを経験した人は多いと思います   「アマゾンに追いかけ回されたことがある」 鉄板のせどりあるあるです

これがアマゾンがドS野郎と言われる由縁の1つですね 泣    怖い・・ 泣

モノレートの見方

ようやく本題のモノレートの見方を徹底的に解説していきます

遠回りしてすみません^^;

赤枠の100129というのはアマゾンランキングで、100129位ということですが、ランキングは仕入れ判断にはそんなに使いません

半年間売れなかった商品が例えば今日売れると、ランキングが一気に上がりますし、売れている商品でも、少しの期間売れないとランキングが結構下がることもありますので

 

 


【コンディション、期間の選択】
コンディションは新品を選択すれば、中古価格やアマゾン価格、カート価格など必要な情報は得られます

期間は3ヶ月を選択します

6ヶ月や12ヶ月を使うのは、仮に直近3ヶ月の価格が1万円で全く売れていない商品があり、その商品が1000円で仕入れられそうな時に、期間を広げどのくらいの価格なら売れるのかを判断するのに使います〜

6ヶ月や12ヶ月を見て、もし2000円でよく売れているならば仕入れ対象になりますね( ・∇・)

【最安値】
最安値は新品(アマゾン販売、カート価格、プライム最安値価格)、中古最安値がグラフになっています

緑色がアマゾン価格、水色がカート価格、紫がプライム最安値、中古最安値はオレンジで表現されています

新品は先ほど書きましたが、カート価格が売れた価格の可能性が高いので、水色のカート価格に注目します♪

 

 

【出品者数】
出品者数も新品、プライム、中古とわかれていますが、大切なのはプライムの現在の出品者数です

プライムで同じ最安値ならカートを取れる確率は、過去にその商品を売った個数などによって変わってきますが大差はなく、仮に30人がプライム最安値なら自分1人だけがプライム最安値の時よりも売れるスピードは30分の1になってしまいます 泣

過去の出品者数を見るのは、例えば1ヶ月前に出品者数が1人なのに、この1週間で出品者数が20人になっていたら、どこかのネットショップで安売りをしたのかもしれませんし、もう少し出品者数の動向をおった方が良いです

 

 


【ランキング】
ランキングはAMAZONでのランキングの推移を表しています

グラフが上下していると売れていると判断でき、商品が売れるとランキングは上がるため、グラフは下降します。
赤矢印で示したところは売れているということです

赤丸はよく売れており、ギザギザになっていますが、これはこの時のカート価格が9980円で、現在は約15000円なのでギザギザも小さく売れ行きが鈍っているのがわかります

ランキングで大切なのは、グラフが下降している回数と、グラフが下降した時のカートの価格です。

もちろんカートの価格で売れることが多いので、その価格の時にグラフが下降してると売れていると判断できます。

ただ中古商品が売れてももちろんランキングが上がり、グラフが下降するので、注意が必要です!

中古が売れたのか新品が売れたのかは確実にわかる方法はありませんが、後ほどその判断する要素を書いていきます(^ ^)

 

 


【モノレートユーザー】
モノレートユーザーは何人がこの商品をモノレートで見たかがグラフになっています

過去1週間ほどさかのぼって見てもらえば良いと思います。

平均して同じくらいのモノレートユーザーが見ていると問題はありませんが、毎日4、5人ほどしか見られていなかった商品が急に昨日30人見ているとなると、めちゃくちゃ注意が必要です(^_^;)

どこかのネットショップやお店で安く売られて、それでたくさんの人がこの商品のモノレートを見た可能性があるからです・・・

何日後かに出品者数が増える可能性がありますよ^^;

出品者増加後の細かいポイントつけたりの醜い価格競争はまじで地獄です 泣

ちなみに赤矢印は10月7日で、普段5人くらいのモノレートユーザーだったのが19人になっています

そこまで大幅には増えていませんが、注意するポイントではあります

 

 

【期間毎の最安値、出品者数、ランキング一覧】
先ほど説明した最安値、出品者数、ランキングのグラフを数値化したものです

モノレートを見るのに慣れてくると、グラフを見て判断しやすくなりますが、慣れるまでは、この表もしっかり見た方が良いです(^ ^)

例えば11月22日〜24日にかけて56173位から35366位にランキングが変動していると思いますが、これは確実に商品が1個以上売れたということです

実際何個売れたかはわかりませんがランキングが上がっているので、1個以上売れたと言えます

この時に新品か中古のどちらが売れたかもはっきりと断言できませんが、中古の出品者数が減っており、中古と新品最安値の価格に差があることから、中古で在庫を1つしか持っていない人が商品を売り切って出品者数が減ったのではないかと予想できます

逆に11月13日〜14日にかけて42895位から39324位にランキングが変動しており、新品出品者が1人減り、新品最安値の価格も13800円から15109円になっているので、13800円の新品出品者の在庫が売れたと予想できます

そして11月13日〜11月24日の間に、ランキングの上下が4回あったので、確実に4個以上売れたと判断できます

 

 

モノレートの詳しい見方を書いてきましたが、ランキングのグラフや表を見てどのくらい売れているかを把握するのはなかなか大変です ^^;

個数の大枠を把握するのは、上の画像のように売れた個数が出てきますので参考にしましょう。

これは実際に売れた個数よりも少なくなりがちなので、ほんとはもっと売れている個数は多いです

これを基準に考えると仕入れすぎるということも無くなりますので、特に最初は見ておきましょう。

ただ注意点として、3ヶ月の売れた新品個数56個は、今の価格の約15000円で売れた訳ではなく、過去の9980円で多く売れているので、気をつけましょう!

 

初心者の方が注意した方が良い点

初心者の方が注意した方が良い点についてまとめました

ゆうちゃんも昔は、モノレートの判断ミスをよくしてました^^;

ランキングだけで判断してしまい仕入れてしまう

ランキングは仮にある商品が2ヶ月ぶりに売れたとしても、よくなってしまいます。

逆に良く売れている商品が1週間売れないとランキングが悪くなることもあるので、しっかりと3ヶ月の売れ行きを確認しましょう。

価格が高騰している商品を仕入れてしまう

ある商品が2000円で昨日まで売れ続け、ランキングも良いが、2000円で売っている出品者がいなくなり、価格が例えば10000円のように急に高騰することはよくあります。

その商品が7000円で仕入れられたとしても、2000円だからその商品が売れていたという可能性があり、10000円で売れる確証はありません。

仕入れる場合はその後10000円で何度か売れたのを確認してからにしましょう。

出品者数がどんどん増えている商品を仕入れてしまう

同じFBAやプライムで価格も同じ出品者が明らかに増えてきている商品は仕入れるのを検討した方が良いです。

同じ価格の出品者が増えると、早く売り切りたい他の出品者が価格を落として、価格競争に巻き込まれる可能性もあります。

ただこの出品者数が増えている商品を仕入れるかどうかの判断は、経験でわかることも多いですので、変に気を使いすぎるのもいけません^^;

「結局どっちなんだよ!」って感じですが、結構経験の部分で判断はできるようになります〜

まとめ

今回は『モノレートアプリの見方を徹底解説。せどらー必見』という記事を書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

モノレートは物販をする上での基本中の基本なので、しっかりマスターしましょう^ ^

『モノレートを笑うものは、モノレートに泣く』

萌え系せどらー萌美ちゃん
「萌美のニーハイソックスは回転が良すぎて、モノレートランキングのギザギザは数えられないにゃん❤️」
リーマンせどらーテツオ
「モノレートを笑うものは、モノレートに泣く。しっかり心に留めておきます」
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